たばこと塩の博物館。 07/03/2009
渋谷の「たばこと塩の博物館」でやっている、「イラストレーター170人が描く、わたしの句読点」展を見てきました。
170人もの作品が一度に並んでいるので見応えあります。今私が月に2回通っているイラストレーション塾の峰岸達先生の作品もあります。懐かしい煙草やさんの風景。丁寧な仕事です。次の授業では制作風景が見れるので楽しみ。
谷口宏樹さんの作品の前では何度も行っては戻ってしてしまいました。ただ1杯の湯のみ茶碗が描かれているだけなのですが、なんとも上品でほっとします。いいなぁ、こういう絵が描けて。網中いづるさん、信濃八太郎さん、寺田順三さんの作品も素敵でした。
他にも塩の結晶や昔の煙草パッケージのデザインを見ることができます。塩の結晶は宝石の原石に似ていますね・・・。石でも塩でも人間が勝手に値段をつけているだけで、自然界での価値は同じという気がします。

句読点に勝手に参加。東京都現代美術館の中の、「cafe HAI」のガトーショコラです。
170人もの作品が一度に並んでいるので見応えあります。今私が月に2回通っているイラストレーション塾の峰岸達先生の作品もあります。懐かしい煙草やさんの風景。丁寧な仕事です。次の授業では制作風景が見れるので楽しみ。
谷口宏樹さんの作品の前では何度も行っては戻ってしてしまいました。ただ1杯の湯のみ茶碗が描かれているだけなのですが、なんとも上品でほっとします。いいなぁ、こういう絵が描けて。網中いづるさん、信濃八太郎さん、寺田順三さんの作品も素敵でした。
他にも塩の結晶や昔の煙草パッケージのデザインを見ることができます。塩の結晶は宝石の原石に似ていますね・・・。石でも塩でも人間が勝手に値段をつけているだけで、自然界での価値は同じという気がします。

句読点に勝手に参加。東京都現代美術館の中の、「cafe HAI」のガトーショコラです。
オンリネン。 07/01/2009
仕事が早く終わった日、東京都現代美術館にいこうかなと、ふらりと出かけてみました。
何がやっているのか確かめずに行ったら、駅に「メアリー・ブレア」展(ふしぎの国のアリスの絵)のポスター。
すごく見たい!ラッキーだ〜と思って行ったら、それは次回の展示のお知らせだったのでした。
しょんぼりしながら「ぐるっとパス」だけ入手し、ついでに公募の入選作品展を見て帰る。
帰り道に清澄白河駅近くの「onnellinen」という雑貨屋さんをひやかすと、かわしまよう子さんの雑草の写真集が置いてありました。こういうの大好きです。
自宅から吉祥寺の駅まで歩くと、ちまちま花のつく雑草が咲いています。摘んじゃおうかと思ったけれど、近所のマンションから小学生くらいの女の子が出て来て、じょうろで水をあげていたのでやめました。

何がやっているのか確かめずに行ったら、駅に「メアリー・ブレア」展(ふしぎの国のアリスの絵)のポスター。
すごく見たい!ラッキーだ〜と思って行ったら、それは次回の展示のお知らせだったのでした。
しょんぼりしながら「ぐるっとパス」だけ入手し、ついでに公募の入選作品展を見て帰る。
帰り道に清澄白河駅近くの「onnellinen」という雑貨屋さんをひやかすと、かわしまよう子さんの雑草の写真集が置いてありました。こういうの大好きです。
自宅から吉祥寺の駅まで歩くと、ちまちま花のつく雑草が咲いています。摘んじゃおうかと思ったけれど、近所のマンションから小学生くらいの女の子が出て来て、じょうろで水をあげていたのでやめました。

アンドゥ家の一夜。 06/30/2009
蜷川幸雄さん演出/さいたまゴールド・シアターの舞台、「アンドゥ家の一夜」を観に行きました。脚本はケラリーノ・サンドロヴィッチさん。
こんなおじいさんにこんなこと言わせて!と思うような台詞が楽しい。年齢層がかなり高い劇団なので、せりふ忘れのアクシデントもありドキリとしましたが、想定内なんでしょう、ちゃんとフォロー付きでした。
会社員ならもう定年を過ぎた人達ばかりでしたが、演じている側もきっと充実していて、観ているほうも楽しくて。もっとこういう場が他にも増えればいいな。私が知らないだけでしょうか??

劇団の皆さんの顔をちゃんと認識していないので、うろ覚えでスミマセン。しかも3人で力尽きました・・・。
***追記***
左上の絵の加藤さんは眼鏡をしていたことが判明。描き直してみました。眼鏡つながりでもう一人似顔絵追加です。劇中でダダ〜ッと階段を3階まで一気に駆け上がる、パワフルな演技をされていた、大串さんです。

こんなおじいさんにこんなこと言わせて!と思うような台詞が楽しい。年齢層がかなり高い劇団なので、せりふ忘れのアクシデントもありドキリとしましたが、想定内なんでしょう、ちゃんとフォロー付きでした。
会社員ならもう定年を過ぎた人達ばかりでしたが、演じている側もきっと充実していて、観ているほうも楽しくて。もっとこういう場が他にも増えればいいな。私が知らないだけでしょうか??

劇団の皆さんの顔をちゃんと認識していないので、うろ覚えでスミマセン。しかも3人で力尽きました・・・。
***追記***
左上の絵の加藤さんは眼鏡をしていたことが判明。描き直してみました。眼鏡つながりでもう一人似顔絵追加です。劇中でダダ〜ッと階段を3階まで一気に駆け上がる、パワフルな演技をされていた、大串さんです。

絵日記。 06/30/2009
印刷博物館。 06/03/2009
雑誌「イラストレーション」の誌上コンペ、「チョイス」にイラストを出品していました。最終選考まで残ったものの・・・落選です。でも、審査員が大好きなイラストレーターさんだったので、ほんの少し迷ってもらえただけでも光栄です。入選した人の顔ぶれを見ると、うん、納得!のメンバー。私も頑張るぞ〜。
その出品作品を引き取りにいった帰り、飯田橋の印刷博物館でやっている、グラフィックトライアル2009を見てきました。おめあては、大好きなD-BROSの槙原亮輔さんの作品です。
4人のアートディレクター達が試行錯誤して作品を作っていく過程と、その後にできた作品を見ることができます。
佐野研二郎さんの作品もやっぱりよかったです。アナログの面白さを感じられる作品。銀座のgggで個展をされていた時にも思ったけど、佐野さんの作ったケーキ&木材柄のメモ帳が楽しい。(今回の展示用の作品じゃないけど・・・)普通の人が見て、「いい」と思える作品。イラストもそうですよね。

その出品作品を引き取りにいった帰り、飯田橋の印刷博物館でやっている、グラフィックトライアル2009を見てきました。おめあては、大好きなD-BROSの槙原亮輔さんの作品です。
4人のアートディレクター達が試行錯誤して作品を作っていく過程と、その後にできた作品を見ることができます。
佐野研二郎さんの作品もやっぱりよかったです。アナログの面白さを感じられる作品。銀座のgggで個展をされていた時にも思ったけど、佐野さんの作ったケーキ&木材柄のメモ帳が楽しい。(今回の展示用の作品じゃないけど・・・)普通の人が見て、「いい」と思える作品。イラストもそうですよね。




